ベラルーシのゴブラン織り体験デー~イリーナ・ハウスカ氏とともに~ 2013年7月21日

Отправлено 18 июл. 2013 г., 9:48 пользователем Elena Gritsenko   [ обновлено 23 авг. 2013 г., 7:00 ]
【お知らせ】 (訳責:柏木 雄介)

ベラルーシの芸術家であるイリーナ・ハウスカ氏がアートコンプレックス・センターで7月27,28日に開かれるイベントに参加するために来日されます。
そしてなんと来日に際して、小規模ではありますが、絵織物一日体験講座を開いてくださることになりました!
 
イリーナ・ハウスカ氏は、ベラルーシのヴィテプスク国立大学グラフィックアート学部を卒業された1993年からゴブラン織りの技法での制作活動に取り組まれており、さらに2004年まではポロツク国立大学でゴブラン織りを教授されていました。またハウスカ氏は、ベラルーシとスウェーデンの芸術家会議のメンバーでもあります。

現在、氏はスウェーデンのストックホルムに在住し創作活
動を行っており、今も変わらず世界の様々な国で、展示を行われています。
 
 
 
芸術家としてのハウスカ氏は、自らの絵織物の中では生まれ故郷のベラルーシ、そして故郷ポロツクの美しさを讃え続けています。
 
またとない機会ですので、関心がおありの方は是非。詳しい情報はイベントページをご参照ください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
«永遠を想う»1998年,ゴブラン織り,170×95cm,ポロツク,聖ソフィア大聖堂
 
 
Comments